
次の日は、せっかくなので怪人マチネ@大阪四季も行ってきました。そいやあそこハービスの敷地よねハービスったらリッツカールトン入ってたわねウフフアハハ荷物預けて行くのに楽そうよねウフフアハハマチネだと終わってチェックインしたら無駄なく篭れるわよねウフフアハハ一月で日曜料金だと東京の半分以下よねウフフアハハせっかくだからクラブフロアで東京と比べてみるのもいいわよねウフフアハハ
って今そんな金があるかボケェェェとちゃぶ台を返した(キャンセルボタンを押した)のは一月入ってからでした。あぶねーあぶねー。
++
大阪四季はマンマのこけら落とし後しばらくしてからのタイミングで行って、生オケじゃなかったこととドナが保坂さんじゃなかったことにがっかりした(思えばアレは布石か)とき以来。西で怪人を見るのは京都で一回見て以来。ALW謹製劇場版が出来てからは、オケが生じゃないならば尚更、怪人見たいなあと言う欲に対して代替として四季版を見る必要は無くなったのだけど、やはりオーバーチュアの時間巻き戻しが舞台と直結してるあの感覚は舞台にしかないもので、アレが一番の私の怪人泣き所です。あとマスカレードの赤金は舞台にしかないよね。映画は白と金だったから。
で、海から移動してった大阪版。まず、短か!とゆー印象。見慣れれば体感時間は短くなるものですし、怪人もレミゼもなんにしても古い演目はだんだん短くなるのは定めにしても、あれっこれ二枚組CD位の長さになってない?や、そこまで詳しくないので、どこがどう…とすぐわかる訳じゃないんですが、少なくともラウルが5番ボックスに座ってないっつーか少なくとも、空けておけと言った筈だぞ、とゆー怪人の台詞を聞いた覚えがない。あっれー海のときからそーだっけー…?
ともあれ。キャストはファントムが絶不調。元々高音苦手そうではあったんですが、少なくとも二度ほど大事なところで大外し。二幕の方はまあ怪人いっぱいいっぱいなんです感でごまかせないこともなくはない感じでしたが、一幕のミュージックオブザナイトの最後は頂けなかったなあ待て待てそれはアタシの一番好きなとこですよ?みたいな。
他は特に悪い訳ではなかったんですが、なんか普通の人っぽい怪人でした。普通の内気な人っつーか。他はラウルと支配人がよかったです。クリスティーヌはちょっと四季の教科書的過ぎな気がしなくもなかったですが無難と言えば無難。カルロッタはもちょい声量あるといいんじゃないかなー。
でも京都で観たときよりは随分いいかなー。あのときは、ちょうど四季も半端な時期だったよーな頃だったと思うんですが、あー…これが地方公演…とゆー気持ちになったものです。
++
夜にスターズオンアイスの中継をやっていましたが、ここでだいすけさんが怪人やってくれたらなんつか完璧だったんですが残念ながらヒップホップのスワンレイク。でもフルでちゃんと見るの初めてだったんで面白かったです。一線にいるロシア人の柔軟さってほんとすごいなー。