
わいふぁいが繋がったー。というわけでPCから。
あー毎日なにげに疲れます。ワイン飲んでるのでさらに使い物になりません。ていうか時差ボケないけど眠いです。原稿はいいとこ九龍のが終わるかどうか五分五分ってとこです。
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ついでに書いてみよう。行きの飛行機で福井ダムことユニコーン1・2と読み終わりました。うわーすっげ今のガノタが見たくなってると思われる“ふつーの”ダムをきちんとやろうとしているぜ!ってのがすごく伝わってくるぜ!ミネバ様使ってる時点で男のドリーム小説なんだけど、確かにそうなんだけどその理由で揶揄されないように頑張ったぜ!ってのがよくわかるないようだぜ!あとところどころ“くどくない程度にトミノ風導入”を目指してることがよくわかる内容だぜ!いやトミノ小説は実際本業じゃないので無理に下位互換する必要はないんだぜ…?
あとバナージの“特別”感は、UCガンダム系の特別感っつーより今時のゲーム系っぽい特別さだよね。ダムにおいては主人公の特別さって血統関係なくてほんと偶然っぽいからさー。いや開発者の子とかそういうのとはまた違ってさ。なのでそこはちょっと違う気がしないでもない。
えーと結論。ふくいてんてーがダム好きなのはよーくわかる内容でした。でもまあふくいてんてー好きでもダム知らない人にはお勧めできないかなあー。ダム同人誌としては(※ダムはサイドものがごまんと出ているのでこの表現は別に揶揄じゃない)出来はいいと思いますが、徹底してダムスキーに徹しているので。有る意味個を消している。あのひとのΖ論は正直ウザげでしたがダム好きの本気っぷりはまあわかった。そんなユニコーンでした。変身シーンは確かにちょっと動画で見たいですね。その前にクロスボーンだけどね。
でも個人的にミネバの処遇は一番トンデモだけどギガンテスが一番落ち着く。多分ジュドーだから。ミネバ様とハマーンの間はほんとうだったと思うので、ハマーンの影を一切感じさせないミネバ様はなんか違うと思うのよ。