
昨夜は電OHのトークSHOWに天DOHと行ってきました(無駄に韻を踏む)。ちょうど録り溜めしてた分の視聴が追い付いたあたりだった勢いのときになぜかプレオーダーのしらせが来て、なんとなく申し込んでて、そしたらなんか取れて、あっでも締切直前じゃんしかも平日夜渋谷なんてどう考えてもイケメンライダー好きのおねーさん向きじゃんいや声優5人来たら声ヲタも入るじゃんそんなノリのとこについていけるのてゆーかそれ以前にこの時期に誘える人がいるかしらどーしよーとか怖じけづいて一時期はオクとかで流そうかとも思ったんですが、締切も前倒したし、締切が無く電OH好きな天DOHが同行してくれることになって、あー結果的には行ってもーのーすーごーくよかったよ!あれのスタッフはでんおーの何が面白いのかよく心得ていなさる…。
チケットそんな高くないし、平日夜だし、入れ代わり立ち代わりで人が出て来てちょろっと喋ってたまに映像流れて一時間くらいで終わりかと思ってましたが、全然違った!リョータにユートにMUKRGDそれぞれの中の人(声だけでなく体の中の人も体つき(=各スーツ着用)で全員いたよ)勢揃いしてアクションあり俳優声優スーツアクターそれぞれ充分時間取ったトークあり寸劇いろいろあり生アフレコあり歌あり踊りあり劇場版予告はもちろんおまけムービーの上映もありの2時間弱で三千円はむしろ安くないかー。あー面白かった。‘いつか来た道’な感じの若いお嬢さんの終始クライマックスぷりにもほほえましくなるというものです。なんかやたらとポスター差し込んだメイト袋持ったお嬢さんばかりだったりオンリーとかコミケとかふつーに聞こえて来てもまあそれはそれでまあ。笑。
てか劇場版の宣伝なのに「見る前に先入観与えるのイヤ(リョータ談)」とか言って予告映像とジークの存在くらいしか要素がないとこがまたすごい。映画のメイキングの宣伝とかもしてない。しかしまんまと映画見たくなる罠。プロデュースの妙だ…
でんおーは、話のベクトル(つうかカラー?)的には正反対ですが私の中では割とギアスと同種の楽しみ方をしているものです。いわく全力で出し惜しみなくエンタメなあたり。あとでんおーは舞台好きな人とか割と好きなんじゃないかなー。ひとつの役を俳優・声優・スーツアクターの三人で作りつつ、他方でひとり5役とかこなす主人公、平成生まれライダー(外の人)とベテランライダー(中の人)、とかその辺ほんとすごいなーと思うし、面白い。あと気弱で不幸でやり過ぎなくらいなリョータが、モモとかリュウとかちゃんと諭すところが、きちんと子供目線を意識しててすごくいいと思います。
あ、リョータの中の人はふつーに喋ってたよ(笑)しかもユートの中の人との力関係が劇中と正反対でおかしかった。つかユートはデネブに甘えすぎですよ!
あとは関さんとか大塚さんにキャッキャしつつ、スズムラはアレだ榊隊長とかザックスが取り合わせの妙だったとわかった。(特に榊のキャスティングした人は神だ)ジュリ扇は若い子はわかんないと思うな…!
あと最後その場で少しだけどアドリブでアテレコした三木さんとじーくの中の人にも感動してみた。プロだー
++
しまったなんか語ってしまった。物販でデネブキャンディ売ってて、これだけは欲しいねーとテンドゥーと並んだのですがあと少しのとこで売切れ、未練がましく写真撮ってたら営業のおにーさんがイベントでばらまく用らしきものの残りを一個だけくれました。ちゃんと「ユートをよろしく」付きで!買えなかった無念も飛ぶね!電おーは愛されてるなー。(それはとても大事なことだ)